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第30回 真琴のおもしろ算命学講座& 第8回 目黒 「算命学園」

算命学講座
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第30回 真琴のおもしろ算命学講座

第8回  目黒 「算命学園」



11月のお題: 十二大従星概論 その1 ~人間の生旺盛衰死~ 



  算命学園  日時  11月26日(金曜日)13時~15時

場所  目黒サロン 「fairy Tales」にて(目黒駅徒歩3分)

人数  10名様まで

料金   3500円



おもしろ算命学講座  日時  11月30日(火曜日)12時半~14時半


場所  「おふぃす まことぅ」 藤沢にて(小田急線本鵠沼駅徒歩5分)

人数  5名様まで

料金   3500円



内容  十二大従星の働きと人間のエネルギーの関係について      
   
      十二大従星の成り立ちと自然界の時間のサイクルについて
      自分自身の盛衰を知る
      各星の意味
          以上よりシリーズその1

      
 陽占の世界の十二大従星についてのお話です。
    算命学では 「人間の一生」は生まれてから死ぬまで。とは考えていません。
この世に生まれてくる前からその人の「気」は始まっていて、
さらに死んだ後もその人の「気」が続く時代がある。と考えています。

例えば樹木も、春には発芽して、夏には枝葉が広がり、
秋には生気が徐々に失われ、冬には来春に芽を出す準備をする、というサイクルで一年を過ごします。

つまり、春に芽が出て、秋にその成長が終わるまでが樹木のすべてではないわけですね。

人間も同様に、生まれる前には生まれる準備の時代があり、
死んだ(肉体が滅びた)後も、次の世のための時代がある、
と考えているのです。

人は自分自身の人生を生きているのであって、
他の人の人生を生きているわけではありません。。。あたりまえですけどね。

自分の一生がどれくらいのエネルギーをもっているのか、
車にたとえたら、大型車の人生なのか、小型車の人生なのか・・
それを知らないと、もしあなたが沢山のエネルギーを使う人生であった場合、
小さなハンドバックひとつでわたる人生ではないのに、
重い荷物を運んだり、責任を引き受けたりすることをしないままいると、
逆にエネルギーが未消化になり、病気になることで自分の有り余ったエネルギーを使っていることに
気づかないまま、身体が弱いと勘違いしている人も多いのです。

風邪をひいたり、熱をだしたりすると手っ取り早くエネルギーを消化できるのですよ・・

現実を鍛える事が先なのか、精神を鍛える事が先なのか・・・誰でもが同じではありません。
自分をより深く知っていきましょう。

古代の人達はみな自然と共に自然と共生して生きていました。

自然の法則に従うことが人間にとってもあるべき姿だと知っていたのですね。

でも、人間は知恵があるので、文明を発達させ、それによってもちろん便利になったり、
沢山の良いことも私達は享受してきたのですが、

自分の中の叡智や、自然とともに生きることを忘れて、
足るを知ることや、お互いを尊重し合うということよりも
もっと、もっと、とか、我だけが一番になることに一生懸命になり、
自然界からも地球の大地からも搾取してきた結果が今の時代の色々な問題をひきおこしている、
ともいえるのではないでしょうか。。。

人と自然界が共存すること。
人間同士も共存すること。
お互いがお互いを尊重しあう事。

他人を尊重するためにはまず、自分自身を尊重する事が必要です。
そのためには自分を知る、他者も知るということが大切だな~と感じています。

古代の人達の叡智には素晴らしいものがあり、とても深いものがあります!!

一緒に学んでみませんか?

始めてご参加される方にはご自身とどなたか大切な方(計2名様)の宿命資料を作成して、
差し上げています。
お名前と性別、生年月日をお申し込み時に忘れずにお知らせください。

終了後個人セッションもお申し込みいただけます。
60分 1,3000円(限定2名様まで)


お申し込み・お問い合わせはこちらから

info★aigamakoto.com(★を@に変えてご送信ください)

または


愛賀真琴HP  http://aigamakoto.com





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